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預貯金の評価

預貯金の評価は、相続の開始時(被相続人が死亡した日)の各金融機関の残高をもとに評価します。


 (相続開始時の残高) + (預貯金利息※注 − その利息に対する源泉所得税相当額)

 ※注 ここでいう預貯金利息とは、相続開始時に解約した場合の利息をいう。



家族名義の財産について

被相続人以外の名義になっている財産でも、相続税がかかる場合があります。
その財産の原資が被相続人の財産で、被相続人がその財産を管理支配している場合には、
ただ名義が被相続人ではないだけで実質は被相続人の相続財産(名義預金)となります。

また、これ以外にも家族が各種の保険に加入している場合、保険料の支払者が被相続人であれば
被相続人の財産
として扱われます。
(実際に加入している人の財産ではないものとして扱われます)

名義預金については、税務署が目を光らせて必ずチェックしてきます。ご自身の預金がそれに該当するのかどうかなど不安にお思いになっている方は、ぜひ一度私どもにご相談ください。


ひょうご税理士法人

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