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動産の評価

動産の評価は以下のとおり。

(1) 一般動産の評価

一般動産とは、事業を営む者が所有し事業の用に使用する機械及び装置、器具、備品、車両運搬具ならびに
一般家庭用の家具、什器、衣料、非事業用の車両運搬具等をいいます。
一般動産の価額は、原則として1個または1組ごとに評価します。

  1. 原則・・・売買実例価額、精通者意見価格等を参酌して評価します。
  2. 例外・・・新品小売価額 − 経過年数に応ずる償却費の額(償却方法は定率法による)

(2) 書画骨董品の評価

販売業者が有するもの(例:外商)

(販売価額)−(適正利潤の額)−(予定経費の額)−(納付すべき消費税の額)


販売業者以外の者が有するもの(例:骨董屋)

売買実例価額、精通者意見価格等を参酌した評価額


ひょうご税理士法人

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